ワークブック

 今日と明日はスポーツ少年団の指導員資格取得講習会のため田辺市へ。春から新たに加わったコーチ2人と家内が受講のために。
 事前に日本スポーツ少年団本部より講習会用テキストとワークブックが届く。A4約40ページにわたる結構な問題量。テキストを見ながら記入は出来るのだが、文章での回答も多く2~3時間では仕上がらないほどのボリューム。家内も先週末よりほぼ毎夜、受験生よろしく鉛筆を走らせることに。
 小生はと言えば、2日間でスポ少認定育成員として120分間の講義担当。3コマにわたる内容で。身内を含めて約100人ほどの受講生、事前の学習はもちろんだが、日頃からの積み重ねが重要に。
 “学歴”社会がまだまだ根強いが、高齢者が増加し生涯学習が盛んな昨今。そろそろ“学習歴”が問われても良さそうな時代へ。
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# by kiwatinker | 2017-10-21 05:00 | 一粒百行

あおり運転

 高速道路での「あおり運転」が大惨事となり、クローズアップ。
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 上の例から
・異常接近して技術練習として?選手を追い回す。
・選手にすり寄って身動きしにくくする。
・選手に大声で威嚇。
・視線で威圧。

 いやはや「あおり運転」あらず、「あおり練習」同一心理?!
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# by kiwatinker | 2017-10-20 05:00 | 一粒百行

自己対話

 福井県での中学校の担任、副担任の問題が次々に明るみに。そんな中、ある本の文中に自己対話には4つのレベルがあると。

1.「私はできない」というネガティブなあきらめ
2.「問題はわかります。しかし、それを改善する気はありません」というレベル
3.「もうやらない」と決意するレベル
4.「もうやらない」と決意して、その代わりになるものをイメージすることができるレベル

 職員室でも生徒への暴力的叱責を同僚教員も目撃しており、指導方法のアドバイスを行った先輩教員もいたようだが、担任と副担任は1のレベルだったもよう。
 初めての自然体バレー塾でも、1~2レベルも相当数。なおかつ3レベルも少なくなく、4レベルまで、それなりの時間と努力が必要に。
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# by kiwatinker | 2017-10-19 05:00 | 一粒百行

アウトリーチ

 本来は医療関係者が患者の自宅を訪れて病状の悪化を防ぐ取り組みのこと。
 今では教育や福祉の分野でも「現場」に出向くことが必要だとして、キーワード的に使い始められることに。学校や施設で待っていても、子ども達のSOSは聞こえないと。
 昨日の中学生の飛び降り、高体連主催の雪崩事故など、「現場」に出向くアウトリーチ的な手法が求められる時代。
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# by kiwatinker | 2017-10-18 05:00 | 一粒百行

報告書

 今年3月に校舎から飛び降りた中学生と、同じく3月に登山練習中に高校生7人を含む8人が亡くなった雪崩事故、ふたつの報告書が提出されている。報告書には、中2の学校関係者に対して「生徒の逃げ場ない状況」、登山練習を主催した県高体連には「危機管理意識欠く」と大変厳しく重い内容に。
 いつもながら対岸の火事とするか、わが身の周囲では起こりえないだろうと楽観的推測による評論調が多いが、全くのゼロ%ではないはず。
 スポーツ指導の現場で、スポーツイベント開催中に、今まで起こりえなかった予想外のことを予想・予測する能力も大人の責任に。
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# by kiwatinker | 2017-10-17 05:00 | 一粒百行

主体性

「叩かれるから一生懸命やるなんて、僕はイヤだ」
そう思って理不尽な練習を拒否したのが金メダリストのスポーツ庁、鈴木大地長官。長官も小学生の頃はビート板で叩かれるような体罰も経験したと。
「昔はスポーツ指導の現場に理不尽なことがたくさんありました。でも私は、そこでタイムを上げなかったんです。そこでタイム上げたら、ああ、こいつは叩けばタイムあげるんだなって思われて、またやられるでしょ?」とインタビューで。
もう一人のインタビューは、阪神を牽引するベテランの一人、糸井選手を指導した、彼の母校近大野球部の元監督。鬼コーチの名前を欲しいままにしていたが、彼の素質を見抜いて、元監督自身の葛藤の中で指導のスタイルを変更したと語る。
学生時代に、スポーツに全てをかけた大人たちに話しを聞くと「殴られたお陰で今の自分がある」と豪語する人は少なく無いが 、元監督は、「殴られた人は、大器じゃ無かったんでしょうね」と意外な答え。多くの指導者は、将来一流に なるような凄い才能を前にすると、ほとんどの場合強硬な態度はとらない。イヤとられなくなってしまうのではないかと。平たく言えば、指導者以上の器の選手に対して、尻込みしているのが本音だろうと。
二人のインタビューを拝見し、だからこそ、「アスリート」と「社会の範となる人間力」の一見対極に見えそうだが、表裏の関係であることを念頭にせねば。指導力と人間力を併せ持たなければ。それが、主体性アスリートの育成に。

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# by kiwatinker | 2017-10-16 05:00 | 一粒百行

異常天候早期警戒情報

 スポーツ界は順調に季節を感じさせてくれる。プロ野球はCSからドラフト会議を経て日本シリーズへ。バスケ、ラグビーそしてバレーのトップリーグもそろそろシーズンイン。
 高校野球も各ブロック大会を経て、来春のセンバツ大会の参考資料へ。高校バレーも新春早々の“春高バレー”に向けて都道府県予選が佳境へ。
 なのに、自然界は順調に秋が深まっていかないらしい。17日から26日にわたる1週間において、気象庁は異常天候早期警戒情報を発表。まさか“真夏日”はないだろうが、“夏日”の25度越えがあるかも。体調管理にはくれぐれもご注意を。
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# by kiwatinker | 2017-10-15 05:00 | 一粒百行

判決

 部活動の暴力について、画期的判決。
 結論を先にすると「公務員が職務上、違法に他人に損害を加えた時は、国や自治体が賠償責任を負うとする国家賠償法に基づく」。壁が高かったが、元顧問にも賠償責任を課する判決に。
 社会的制裁に加え、経済的責任も。

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# by kiwatinker | 2017-10-14 05:00 | 一粒百行

暗黙知

 公的な会議から仲間内の小さな打ち合わせまで、いろいろな方々とテーブルを共にする機会も少なくない。時にはダブルブッキングもあり。基本は先着予約から参加にはしているが。
 公的な会議などは、後日議事録として概略な会議の流れが理解できる。客観知としては、それでもよさそうなものだが、言語化できない雰囲気や、何となくの感じが全く分からない。暗黙知はまさに言語化できない会議の空気を五感で感じる。主観的だが大事な肝(きも)。
 SNS全盛期、客観知で良しとすることも出来るが、やはり暗黙知に優ることは出来ないか?
 秋の行楽シーズンTVやSNSで客観知はできるが、現地に行って、食べて、遊んで、体験するからこそ。だから人出で一杯(苦笑)
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# by kiwatinker | 2017-10-13 05:00 | 一粒百行

変わり目

 北日本と関東から西日本の気温差が大きい。まさに深まる秋の冷気と、夏の名残りの暖気がせめぎ合い。明日ぐらいから前線が南下し、週末にかけては雨天の予報。これこそ季節の変わり目。同時に体調も崩れやすい頃。
 昔の人は季節の変わり目や雨天前の腰やひざの痛みを、“神経痛”と呼んだもの。内臓も夏仕様から秋冬仕様に変わる準備中だろうか、体調を崩す人も多い。今年はインフルエンザの流行も早いとか。
 自然な季節の移り変わりだが、一気の変わり目。バレー界も変わり目なら良いが...。
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# by kiwatinker | 2017-10-12 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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