暗黙知

 公的な会議から仲間内の小さな打ち合わせまで、いろいろな方々とテーブルを共にする機会も少なくない。時にはダブルブッキングもあり。基本は先着予約から参加にはしているが。
 公的な会議などは、後日議事録として概略な会議の流れが理解できる。客観知としては、それでもよさそうなものだが、言語化できない雰囲気や、何となくの感じが全く分からない。暗黙知はまさに言語化できない会議の空気を五感で感じる。主観的だが大事な肝(きも)。
 SNS全盛期、客観知で良しとすることも出来るが、やはり暗黙知に優ることは出来ないか?
 秋の行楽シーズンTVやSNSで客観知はできるが、現地に行って、食べて、遊んで、体験するからこそ。だから人出で一杯(苦笑)
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by kiwatinker | 2017-10-13 05:00 | 一粒百行
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