一貫指導

 9月に開催されるヤングバレー大会目指して、中学生達も夏休みに入りより本格的な練習へ。今年は4校の中学生がクラブチームとして参加。その中のひとりは、自然体バレーの盟友RED☆STARSさん出身のため、小学生の間に行うべき神経系発達に則ったドリルを始め、キーワードも同じく、県を越えての部活動であっても何の抵抗もなくスムーズに練習に打ち解けている感じ。小学生バレーと中学生バレーが、例え違う指導者であっても、発育発達に基づき身体メカニズムによる一貫指導であれば、さほど大きな問題は起こらず。
 昨日は中体連尾地区大会を観戦。ウェンディの選手達の応援が主目的だが、ほぼすべての中学校が予想通り垂直振り降ろし式サーブにスパイク、コートの中の約束事もなく、サーブミスとネット際のミスの多いところは早々に敗退。
 もし同じ体育館内の悦別のコートで小中学生がそれぞれ練習し、終了時に指導者が訓示を述べる程度なら、小中連携と言えても、一貫指導には程遠い。その小中連携、誰かが言ったが未だ実現していないのだが。
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by kiwatinker | 2017-07-23 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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