シード校

 高校野球の都道府県予選が最盛期。近畿地方では、今日から近畿ブロック高校男子バレーがスタート。どちらの種目も、大会前にはシード校が決まり、組み合わせが行われる。
 高校野球和歌山大会では、シード4校のうち2校が1回戦で敗退。大阪府でも春の近畿ブロック大会準優勝校が公立高校に敗れる大波乱。紙一重のチーム力の拮抗も含め、ゲームとしても常に押し気味に試合が進行していても、得点さえ与えなければ、劣勢側の高校がサヨナラホームランで試合が決まるといったこともよくある光景。サッカーもしかりか。シュート数に大差があっても、ワンチャンスをものにすることも。「ドーハの悲劇」は日本人にとって苦い想い出。
 その点、バレーボールは中高の場合、25点向けて1点ずつの積み重ねが必要に。1セットを粘り勝ちしても、前評判通りにシード校が上位進出へ。先の近畿ブロック高校女子バレーも、ベスト4は全てシード通りの結果に。だからこそ日頃の練習から、一球一球大切に。今さらながら思う。
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by kiwatinker | 2017-07-21 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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