助走角度とボールの行方

近畿二府四県の56校が集う高校女子バレーボール近畿大会の応援に。今月下旬開催の高校総体の全国大会制覇を狙う高校も数校が参加。全ての試合を見た訳では無いが、ある点に注目して、試合前の合同練習からじっくりと。
以前塾頭も指摘されていた、スパイク後のボールのコース。左右のウイングの選手に対して「もっと開いて!」は、バレーボールの指導常套句のひとつ。されど気持ち良く開いて、打ち抜かれるボールはかなりの高率で、相手コートの対角線上に、レフトウィングがストレートを決めるときは、こちらも高率でネットに向かって直角の助走に。センターからの速攻コンビもほとんどが、助走とボールの行方の関係性は濃厚。レフトウィングからの超クロスは、全国大会上位に進出するだろうと思われるエース数人。パワフルにレシーバーをぶっ飛ばすのも見ていて驚愕だが、普通の高校生の160㎝台の決め技も見たいし、練習のしがいあり。

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by kiwatinker | 2017-07-19 20:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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