生活支援協議体

 新潟・島根そして九州北部の豪雨災害地域の方々へ、お見舞い申し上げます。
 「線状降水帯」など、あまり今まで聞き慣れなかった専門用語まで誕生。地形的な類似性もあるようで、やはり山間部の村や集落が被災することに。今回も多数の方々が避難生活を余儀なくされ、こんな時こそ隣近所・地域の協力や助け合いが必要に。
 我が街でも介護的な問題を筆頭に、近未来に起こるであろう大地震における自助。共助関係や、地域での子育てをも含めた「生活支援協議体」を構築しようと、今日の午後、フォーラムが開催。
あまりに地域問題が大きいため、スポーツとかけ離れていると感じ入るスポーツや文化関係も多いだろうが、決してそうではない。体育館の玄関に足を入れ、練習に通ってくれる選手達は大いに恵まれてもおり、そんな選手達を幸せにするための方法がライン研修でありバレー塾。しかしながら様々な見えにくい理由で、体育館まで来たくても来れない選手達がいるのも事実。そんな子ども達の環境改善をも視野に入れながら。
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by kiwatinker | 2017-07-08 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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