ステップ

 大阪府内の公私立高校を東西南北の4ブロックに分け、3年生による各校2名までとした選抜チームによる交流大会を初観戦。事業的には全国レベルの高校はもちろん、超高校級の選手と普通の高校生が同じコートに立ちプレーする事もあり、体育館は保護者はと関係者で満員。
 レセプションやディグの際のステップに注目していると、大阪府内上位校の選抜選手は、やはり“伸張反射”をうまく使っているのが目につく。されど、公立高校の選手には、ノーステップでレセプションを試みるが、ボールのスピード勢いに押されることもしばしば。ステップ上手な選手でも“裏拍”を使ったり、“一歩足を引いた膝抜き”はほとんど見られない。
 高校生で花咲くパフォーマンスから逆算すれば、自然体バレーの小学生低学年でも可能なステップドリルこそ、神経系トレーニングの真骨頂。
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by kiwatinker | 2017-06-27 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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