SNS

 SNSに関してほとんど明るくない者が語るのは恐縮だが、その影響力とシェア、シェアと拡散するスピードは想像以上。
 1ヶ月ほど前には大阪府立高校の男子バレー部の顧問の厳しいワンマン練習に非難が。先日は関東地方の高校サッカー部外部コーチの選手への暴力の様子が、それぞれ動画によって世界へ発信。それらに対して処罰もスピーディー。
 まだブログが流行り始めた頃、某チームの引率責任者が別のチームへ講師として出向き、「バレー教室」を行っている様子がブログでアップされていたことを思い出した。講師本人は軽い気持ちで引き受け、理由を話さなければと思っていたのだろうが。また、今でも見学不可の練習試合も存在。隠し事を戒めるために、昔は故事を引用し、「壁に耳あり、障子に目あり」と言われたが、今は誰もが気軽に動画機能を持つスマホによって、ライブ拡散していく。
 確かに拡散する動機がジェラシーであったり、暴露的なところはなくはないだろうが、だからこそ正道な指導方法、コーチングが問われる時代。
[PR]

by kiwatinker | 2017-06-15 05:00 | 一粒百行
line

紀和ティンカーベルズ


by kiwatinker
line