図書室

 会議のために小中学校の図書室を訪ねることが。小学校の図書室には何世代にも読み継がれているような昔話や絵本もたくさん。その上、科学系の図表を豊富に用いた図鑑タイプも、大人が読んでも「はるほど!」と妙に納得することも少なくはない。
 中学校の図書室には、流行の作家の単行本も豊富。最近は“マンガでわかる〇〇シリーズ”も棚に並んでおり、時代の背景が分かりやすい。またDVDのシリーズもたくさんあり、きっと視聴覚教室的に利用されるのでは。
 高校にもなると、司書さん達も常勤されており、知的好奇心に火がつきそうな雰囲気。末娘が通う高校の図書室も例外ではなく、哲学コーナーやスポーツ医科学コーナーも充実。時に保護者会の集いに利用させて頂くが、残念ながら本を手に取りパラパラをでも目を通す方は皆無と言ってもいいほど。
 体育館に行けば声を張り上げての応援ももちろんだが、時には親子で短時間でも“輪読”もいいかもと。
[PR]

by kiwatinker | 2017-06-13 05:00 | 一粒百行
line

紀和ティンカーベルズ


by kiwatinker
line