僥倖

20代、いや10代のアスリート達の世界を舞台の活躍に胸躍る。スポーツの勝負は、白黒がわかりやすい為、報道の露出度も絶大。そんなアスリート達にも匹敵するのが、プロ棋士の藤井四段。弱冠14歳の天才棋士との呼び声高い。プロ棋士になる事さえ難関と言われる将棋界の中で、デビュー以来公式戦20連勝。そんな中学生が対局後、「実力からすれば僥倖としかいいようがない」と語った。
「僥倖」直ぐに意味を話せるアスリートだけではなく。大人でさえも首を傾げるのでは。
相次ぐスポーツ界の不祥事が続く中、勝負の世界に爽やかな風を運んでくれる存在。
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by kiwatinker | 2017-06-05 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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