小中学校の体育館の床の木片がささくれ立って、大ケガをしている児童・生徒が全国で10年の間に7件との報告が発表。数年前、府立体育館でもバレーボールのVリーグ選手がフライングレシーブを行い、同様の事故があったことが記憶に。
 小中学校の場合、体育館機能よりも卒業・入学式を始め、多くの行事で講堂として使うことのほうが多いはず。元々の原因は老朽化によるものだろうが、日頃のメンテナンスとして、床を充分に水に浸したモップを使って砂ぼこり等をふき取る作業が原因のひとつとも。特に今の季節、暑くなるにつれ体育館(講堂)の窓を開放。運動場に隣接していたり、中庭などから細かい砂ぼこりが舞って体育館へ。何となく床面が白っぽくなっていることも。
 体育館内で行う中高の部活動はもちろん、社会体育として体育館を借用する場合も、床のキズの管理はもちろん、清掃方法にも注意が必要に。
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by kiwatinker | 2017-05-31 05:00 | 一粒百行
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