時間帯

 統計的には、怪我をする一定の時間帯に関連性があると。小学生のような初心者から中高生、そしてプロレベルに至るまで。またPTA行事のレクリエーションスポーツにまで及ぶとか。
 先ずは練習や試合開始直後。中高生にとってはダラダラした雰囲気の中での練習開始は要注意の時間帯。そして緊張感をピークに迎えた試合開始早々。準備不足と極度の緊張・・・どちらも筋肉や関節と神経の働き合うバランスの悪さか?そして1日練習終了前や、数試合を経た後の夕方の時間帯。こちらも筋疲労や水分不足、神経系の鈍化など色々複合的な素養が重なると推測。
 先日も試合直後に捻挫を起こした現場に遭遇。幸いに大事に至らなかったが、選手の心技体を冷静に配慮すれば防げた怪我のひとつ。
 時間帯、決して偶然ではなくエビデンスがありそう。
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by kiwatinker | 2017-05-16 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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