重責

日曜の朝から隣国の行動に衝撃が。日本の閣僚も日曜の朝ながら、迅速な記者会見や会議が続々と。公人ゆえの重責さが、ひしひしと伝わってくる。
小ブログ本来のスポーツの話題へ。同じく日曜の夕方、ふた場所連続優勝の稀勢の里が、今場所は初の「東正横綱」に。横綱四人の中で最強を示す番付。先場所は優勝したとはいえ、左腕に大怪我。多くのファンが、休場してでも完治を願っているだろうが、稀勢の里自身、きっと国技大相撲、そして「東正横綱」の重責を誰よりも感じての強行出場に。されど、初日黒星のスタートに。事の大小に関わらず、重責を真正面から受け止めるのが、器量の大きさに。
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by kiwatinker | 2017-05-15 05:00 | 一粒百行
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