呼称

 バレーボールに限らず、1週間に接する小中学生が約100名。余程の理由がない限り、親しみを込めたファーストネームで呼ぶことに。“ちゃん”付けの場合や、中高生には名字を呼び捨てにしている指導者も見かけるが。
 コートネーム全盛も分からぬではないが、最近の男の子も女の子も“キラキラネーム”が多く、コートネームより呼びやすいことも少なくない(笑)確かにコートやチームに同一の名前の選手が多くいる場合はこの限りではないが、多くはこの世に生を受けて誕生してきた赤ちゃんへ、親からの最初のプレゼントが“名前”だから、周囲もしっかり読んであげてもいいのではと思うところから。
 「余程の理由」の余程だが、知的障害の子ども達だけは、親や周囲からファーストネームではなくニックネームや省略ネームに“ちゃん”や“くん”が多いことも。日頃から呼ばれ慣れていることで、心理的に安心感が得る場合も。
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by kiwatinker | 2017-05-14 05:00 | 一粒百行
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