連携・一貫

 小中一貫校、中高一貫そして高大連携など、公私に関わらず学校教育としての枠組みの中での取り組みは全国的な傾向。組織のトップダウンによって様々な形態へ。これらは学業の問題や児童・生徒の心理的ハードルを低くした取り組みと思われるため、トップダウンも可能か。
 一方、部活動。ようやく週に1回の休養日は途に就いたところだが、スポーツ少年団と公立中学校の連携はなかなか困難。ひとつは学校体育と社会体育のカテゴリーの違いもあるのではと痛感。もちろん上手く連携されているところは、指導者たちの先輩後輩関係だったり個人的なつながりが大。
 されど指導者の移動によって白紙に戻るではなく、システムを構築できないかと模索しながら、長時間会議に参加。
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by kiwatinker | 2017-05-12 05:00 | 一粒百行
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