システムとリアル

 昨夜の練習で体験者がひとり。小学生ではなく中学生が。地元の中学校でバレー部に在籍しながら、総合型クラブのヤングバレークラブの体験に。
 バレーボールが他の競技に比べて中学カテゴリーで自慢できることのひとつが、部活動に所属しながら地域クラブの二重登録ができること。選手達のリアルな動機は、友人と一緒だったり、部活動での不完全燃焼だったりと色々。
 近隣中学校のシステム的には、一度休部や廃部する部活動が復活する例は極めてまれ。現に中学予選地区での男子バレー部はすでに数年前からゼロ。指導者不足や体育館の使用など、多くの原因が後付けのように。部員不足による合同チームの条件となると、酢ステム的にはハードルが高し。
 バレー部はなくなっても、バレーボールは存在するわけだから、バレーボールができるシステム(仕組み)とリアル(練習内容)を両立させて、10年後、30年後のレガシーとして残さねば。
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by kiwatinker | 2017-04-28 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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