外と内

 日ハム・大谷選手が、左足首の違和感が強くWBCを辞退したのは新年早々。充分なトレーニングやキャンプを過ごすことができず、投手としてではなく野手としてシーズンイン。ご存知の通り、バッティングは調子よく上々の滑り出し。ところが好事魔多し。左ハムストリングスの育バアレを起こし、選手登録抹消。左足首と左ハムストリングスの肉離れ。決して別々の怪我ではなく連動するものと、メディカルスタッフも怪我の発症を予測していたのでは。外部の者としても充分に推測、やっぱりかと感じ入る。
 その上、今度はインフルエンザに感染。泣きっ面に蜂と、新聞報道。
 肉離れを起こすことは、筋肉内のカルシウム・マグネシウムのイオンレベルのバランス不調に。よって筋収縮に問題が起こるのではと。そしてからだ全体の水分・・・ここでは血液やリンパも含む、ありとあらゆる液体組織と考えれば、当然免疫系も低下。その結果として、インフルエンザへと。
 プロ野球選手の中でも類まれな体格・体力そして技術を持つトップアスリートだが、やはり人の子。早期回復を祈るばかり。
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by kiwatinker | 2017-04-12 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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