春眠暁を覚えず

 ようやく“春暖”と呼ぶにふさわしい?
 タイトルの故事は色々な説があるようだが、冬から春の脳内ホルモンの分泌変化もそのひとつだとか。脳の働きがはっきりしないために、なかなか目が覚めないのも何となく理解しやすい。
 反対の故事として、「目は口ほどにものを言う」と、指導の時は厳しい目つきだが、難解な答えのない大人の会議の場合、瞬きせず一点を見つめて何か違うことを考え、あまり脳内ホルモンが活性化していないご尽も時折り。限られた興味の対象だけでは、脳内ホルモンの働きも偏りやすいと。
 晩酌の後の思考休止脳内ホルモン現象状態は、毎夜のこと(笑)
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by kiwatinker | 2017-04-06 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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