大阪決戦

 春のセンバツ大会、史上初の大阪センバツ同士の決勝戦。ベスト4にも兵庫県選抜が入っており、甲子園周辺の高校の躍進が目立つ大会に。生憎、昨日は悪天候の為に本日に順延。
 高校野球・高校サッカーとも日本一を狙える位置にある高校が40~50校あるとも言われているそうな。今回の決勝進出校のここ数年の好成績ぶりは、全国的にも有名で、2校を代表するプロ野球選手がヤクルト・山田と日ハム・中田。侍ジャパンの中心選手はすでにご存じのはず。
 大阪決戦を前に、一時代を築いた大阪の名門が、ついに高野連に脱退届を提出し、受理されたとの報道。時代の流れとはいえ、あの元祖‟人文字”が甲子園のアルプスでみられないのは寂しい限り。
 高校バレーはご存知の通り、日本一を狙える学校は10校程度?少子化・部活縮小が叫ばれて久しいが、中体連加盟生徒数が依然高い数字で移行しているのは確か。底辺が広いわけだから、一部集中ではなく、もう少し全国的に広がりがあれば。
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by kiwatinker | 2017-04-01 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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