ゴールデン・キッズ

 現代っ子の体力のなさ、基本スキルの弱さは小コラムでもかなり指摘。その一方、平均値を大きく上回る、走る・跳ぶ・投げる・柔軟性・敏捷性を持つ子ども達も確かに。
 2年前の和歌山国体に向けて始めた、小学3年生を対象としたゴールデン・キッズ・プログラム。国体が終了した今も、国体レガシーとして毎年開催。毎回約2,000人の子ども達が体力測定を行い、30人に絞られる。月2回程度、小学校高学年の間、様々なトレーニングやスポーツを体験。大学の先生や東京のナショナルトレーニングセンターにまで出向き、専門家の指導を受けることに。
 そんなひとりがティンカーベルズの練習に体験。間違いなく身体能力の高さは保証付きだが、若干、温室的な育成プログラムのため、実践の場の適応は未知数。まさにアドラー心理学。現場で対応・適応できるか指導側の力量。
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by kiwatinker | 2017-03-31 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


by kiwatinker
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