「失敗の科学」

 イギリスのコラムニスト・ライターの肩書を持つマシュー・サイド氏の著書名。横浜までの移動中に読み始めたが、どんどん興味引かれていく内容。
 著者はイギリスの名門大を首席で卒業。この経歴だけなら頭でっかちのインテリかと思われるが、その後卓球選手として10年近くイングランド1位のアスリートとして活躍。まさに失敗を科学してご自身のアスリートとしての糧にも。サブタイトルに「失敗から学習する組織、学習できない組織」と。その代表が航空業界と医療界を対比し、具体的な事例も豊富。
 スポーツ界でも試合後「課題が見つかりました!」調のコメントをよく聞くが、その課題は「以前からでしょっ!」と関西風にツッコミもいれたくなる(笑)サブタイトル通りなのか、サブタイトルにも及ばない日々の過ごし方?
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by kiwatinker | 2017-03-26 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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