深い学び

 小中高校では、児童・生徒たちが討論やグループ活動を通じて能動的に学ぶ取り組みを「アクティブラーニング」と。次の指導要領の改訂案では「主体的・対話的で深い学び」という表現に統一だとか。またまた現場ではコロコロ名前を変えて・・・と聞こえてきそうだが・・・。
 それはさておき、親世代でも“解”なき社会の問題に対して、自論は持っていても具体的な策がないことも多数。傾聴と言われて久しくとも、“我を通す”ともしばしば。ティーチングではなくコーチングにも通じる深い学び。
 昨日は保護者総会。協働しながら自主的に探究。そんなチームビルディング目指してワークショップの半日に。
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by kiwatinker | 2017-03-19 05:00 | 一粒百行
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