安全管理体制

 新年度に向けて数人の外部指導者と面談。長年、競技の指導者団体に属し勉強されている指導者にとって、安全管理体制の話題を持ち出しても、当然とばかりにスムーズに話は進む。スポーツ事故が起こった場合、「民事上の責任」と「刑事上の責任」の2つがあるらしいが、どうも公務員と民間の指導者には意識に大きな差が。
 指導者の法的責任として、圧倒的多数が「過失責任」。要は注意義務をどれだけ遂行していたか。初心者にいきなり水泳の飛び込みや、柔道の乱取りの事故はやはり目立つ。ヘルメットをかぶらずにバッティング練習をするなどはもちろん論外。小学生だけで練習を始めさせたり、クールダウンや後片付けを任せて一足先に帰ったりと、事故はこんな時に起こりやすい。
 暴風によってサッカーゴールが倒れたり、バスケットゴールやバレーの支柱にぶつかることなども、稀ではあるが全くのゼロではないはず。
 今日もどこかでそんなトラブルがないことを祈るばかり。
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by kiwatinker | 2017-03-05 05:00 | 一粒百行
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