様変わり

 大人の研修会でもワークショップやカフェミーティングなど、自由な意見を出し合ってシェアし、硬い頭を(笑)少しでも柔らかくしようとする試みが多く、研修会風景も随分様変わり。7~8人のグループでも、自論を延々と語る人もおれば、情報収集とばかりじっと聴き耳を働かせている方々も。
 そんな時にグループの進行役はファシリテーターと呼ばれ、これもなかなかのスキルが必要。自論が長ければ、脱線しがちは世の常。元のテーマに戻したり、対立しそうな議論になりそうなら、どちらにも肩入れせずに公平にと。インストラクターやティーチャーはどちらかと言えば一方通行型。ファシリテーター、コーディネーターそしてマネージャーなどは、交通整理や異分野同志のマッチングそして管理と、キャッチボール的コミュニケーションも必要に。
 それにしても、なんと多いカタカナの呼び名。こちらも様変わり。
[PR]

by kiwatinker | 2017-03-03 05:00 | 一粒百行
line

紀和ティンカーベルズ


by kiwatinker
line