公立高校出願状況

 和歌山県内、公立高校の出願状況が新聞紙上で発表。近年の様子とは違って、旧制中学からの伝統校と呼ばれ県内有数の進学校数校の倍率が高い。
 県内に限り、高校での男女のバレーボール部希望者の多くは、私学へ進学。いろいろな環境要因のため、公立高校のスポ-ツ枠を選択できる科目は、軒並み定員割れ。たぶんバレーボールに限らず、球技系部活における、私学優位性は揺るぎなさそう。
 その後の大学進学をも考えての出願状況だろうが、やはり学力か学歴かは解らないが、出願状況から文優位の時代の流れか?
 どちらにしても多くの“15の春”に吉報が届くことを願うばかり。
[PR]

by kiwatinker | 2017-02-24 05:00 | 一粒百行
line

紀和ティンカーベルズ


by kiwatinker
line