人間ドッグ

 20代後半より始めた半日の人間ドッグ。30代後半から一時は体重が増加したが、当時は、やはり血液検査でも正常範囲の高位に。その後体重を落とし、継続しているからこそ解る数値ももたくさん。
 どうしても検査結果の数値に一喜一憂しがちだが、待合室でも「肝臓以外は正常なんだけど・・・」と会話しているサラリーマン風の人達。車検の結果でもなく(笑)どうしても、内臓の器官も部品のように考えがちだからこその会話。
 スポーツに必要な運動連鎖は、自然体仲間ならご存知のキーワード。からだの中心部分から末端方向へ筋肉や関節が連動していけば、パフォーマンスも高くケガも少ない。内臓も全く同じ。特に東洋医学では天文の大宇宙と比較して、ヒトの体内の働きを小宇宙としてとらえ、治療とする。特に胃の出口は小腸、膵臓、肝臓、胆のうとまるで高速道路のジャンクションのような連結・結合部分。血液や酸素がその周辺に滞りやすく、自ずと病気へ。
 ジャンクション周辺の停滞を解消するには、食事・水そして横隔膜の深い呼吸による内臓の運動が効果高し。
 そんな一連の関連性を思い出させてくれる人間ドッグは、年に一度の内科的自然体バレー塾。
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by kiwatinker | 2017-02-21 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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