背景

 昨日の小ブログは自然体バレーの資料から引用させて頂いた。強くなりたいなら・・・勝ちたいなら・・・「そのために何をするか」・・・と。
 一昨日はESDについて。その学び方は関心の喚起→理解の深化→参加する態度や問題解決の能力の育成、を通じて具体的な行動を促すと専門書に。まさに“~したいなら”“~をするか”を小学生時代から学んでいる。最近ではコンピューターのプログラミング教育もどんどん取り入れられ、簡単な説明だけで子供達は大人が想像しないソフトをプログラムするとか。シンキング・クリエイティブ・アクティブラーニングと、さらに進化・深化。この辺りの授業内容は、中学校授業より一歩先を行くかも。
 小学生の中学年から“自ら考え・創り・行動する”授業たっぷりの背景があることを意識しつつ、社会体育のスポ-ツ授業としても関わらなければ。選手達の怪訝な表情もきっと読み取れず、なぜかの理解ができなくなっていく。
 指導者の持つ知識を一方的に伝達していくだけの練習内容や試合の在り方は、やはり時代に取り残されていくのかも。
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by kiwatinker | 2017-02-10 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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