ESD

 日本ユネスコが推奨する取り組みで、国内では「持続可能な開発のための教育」と訳されているそうな。
 人格の発達や自律心・判断力・責任感などの人間性を育むこと、他人との関係性、社会との関係性、自然環境との関係性を認識し、「関わり」「つながり」を尊重できる個人を育むこと、の二つの視点が必要だとか。また体系的な思考力、代替案の思考力、データや情報の分析能力、コミュニケーション能力、リーダーシップの向上などを育みたい力として列挙。
 残念ながらユネスコが推奨しているため、直接なスポーツを通じてESDを行うプログラミングはなさそうだが、自然体バレーで学ぶことと大いに重なっていると感じ入るのは小生だけではないはず。心あるスポーツ人なら、ぼんやりとは感じているESDだろうが、具体的に意識せず勝利至上を目指しながらも、敗因の理由に取り上げてみたりと、まだまだ陰(かげ)の学びかも。
 すでに積極的に取り入れている小学校も登場し、時代が変わっている。
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by kiwatinker | 2017-02-08 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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