中学校運動部活動指針

 プレミア・フライデーについては先日話したが、1月31日付で県内中学校の運動部活動の推進の通知が。ただし、国が推進している働き方改革の視点ではなく、あくまでも生徒側の運動部活動の立場からまとめられている。大きなポイントとして、1週間に1日の休養日や、平日並びに休日の練習時間に至るまで踏み込んだ内容。環境整備としては、外部指導者についても取り上げられているが、学校と組織との連携、具体的には行政が管理する指導者バンク、そして総合型地域スポーツクラブ等の関わりが時代の流れの方向へ。部活顧問と外部指導者との個人的なつながりや、逆に過剰な練習内容を持つ外部指導者、すなわち自らの“売り込み”をも防ぐため。
 それ以外にも部活顧問には「効果的な指導法」や「スポーツ医科学を取り入れた指導法」の研修会への積極的な参加も求められている。
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by kiwatinker | 2017-02-04 05:00 | 一粒百行
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