流石

 1月末より大阪府内の高校バレーボール新人大会が続く。新チームになって前評判の高い私立高校と、末娘が通う高校が対戦。結果は辛勝なのだが、相手校のセッターとリベロに目が止まり、そのプレーに思わず胸の中で拍手(笑)過日、塾頭が教示下さっている裏拍と、両足揃える動きそのものではないか!
 まずはリベロ。裏拍によるバックステップ、それも左右斜め後方にも使い分けて。レセプションとディグのセッターへのAカット、返球率はかなり高いと推測。もちろんサイドステップと膝滑りも随所に。そしてセッター、非常に高い確率でのAカットを全く四股の無駄な動きなしの両足揃えてのトスアップ。フロントにバックにと、安定感抜群のボールの行方。もちろんウサギの指先も見事。
 どうやら伝え聞こえてくるウワサでは、両者とも大阪王者の付属中学校出身だとか、違うとか?中学時代に教わっているのなら、流石の指導者。小学生の頃から選手本人が身に付けているのなら、無理せず、頑張らず、力みもせず、いかに脱力した状態を身に付けてきたか、流石!
 ここにも常識を打ち破る若者が存在。
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by kiwatinker | 2017-02-02 08:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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