口上

 「横綱の名に恥じぬよう精進します」19年ぶりの日本人横綱誕生。稀勢の里の口上。過去には四字熟語が多く使われ、故事や古典からも引用。
 バレーボールの横断幕にも目を移せば、四字熟語が多いことに気が付く。「一意専心」「凛冽の意気」など、漢字でありながらなかなか読み切るのに一苦労。その上意味ともなると???分かりやすいところでは、「拾え!」「つなげ!」「ボールはひとつ!」などもあるが。
 考える週刊、調べるひと手間が敬遠気味な現代。単なる流行だけでなく、日常からの座右の銘に。そして“横綱”と“指導者”を置き換えれば。
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by kiwatinker | 2017-01-26 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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