スポーツ基本計画

昨年末に、スポーツ基本法に基ずく第2期スポーツ基本計画が、スポーツ庁から発表。ズラズラと書かれたお役所用語が並ぶ難解な文章。誰もが読みたくもなく(笑)「絵に描いたモチ」「机上の空論」と言われ、問題は現場とも。確かに、目の前の選手の上達や成長は、最重要。
ただ、カテゴリー別の連携、暴力暴言問題、少数部員校同士の合同出場の可否、障害者と一緒に行うスポーツなどなど、教育と絡んだ問題も少なくないはず。行政の重い腰、後手後手の取り組みなどに対して物申す際には、結構後ろ盾に。反対に、クレイマー的注文に対しては、責務無しと判断される根拠にも。どちらにしても概略的にも知っておいてそんはないはず。こんなところにも「観見の目付け」が有効に。
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by kiwatinker | 2017-01-23 05:00 | 一粒百行
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