考える・感じる

 自然体バレー塾を開催して回も浅い頃、塾頭が体育館の傍らでぽつりと「指導者が頑張ったらあかん!選手が頑張りたくならな!」と。当時の塾頭語録として小ブログに。
 10年以上たった今でも、指導者が勉強し続けることを言われるのは首尾一貫されて語られる。されど指導者が頑張るのは当然。選手達にどう伝えるか、どう理解してもらえるか、時には“間”を持ち、或いは“余韻”を残し、考え、感じさせ、時間をかけることも。
 そんな塾頭の選手への接し方は、今回の公認講師養成講習会の受講生に対しても一緒。もちろん“秒殺”、“一刀両断”も(笑)なくはないが、多くは考える・感じるきっかけをたくさん、これでもかといった塩梅で機会を与えて下さる。
 大人の学びの時間。自分自身の決意表明や行動の自慢より、若い人たちに伝わる「仁」の「思いやり」。
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by kiwatinker | 2017-01-17 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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