参加者

17回を数えた公認講師講習会。今までの参加者の中での最年少、中2の女子が参加。それも2日目の午後から。初めて訪れてくれる会場までたった一人で。乗り継ぎもあり三回間違い、別の路線に乗車したとか。そんな彼女から塾頭に質問が「連帯責任って何ですか?」その後問題定義が。
そんな彼女、選手としては「最上級生として、下級生にも同級生にも先生にも意見が言えるので、一年生が上手だから、同級生をサポートしたい」と。いい大人でも、自分自身の決意表明であって、相手の選手の気持ちを汲み取る事より先に。一方最年少参加者の彼女、今出来る、他の選手に対しての思いやり、即ち「仁」
疲れが見え始めた午後の時間帯。爽やかな風を運んできてくれた。
[PR]

by kiwatinker | 2017-01-16 05:38 | 一粒百行
line

紀和ティンカーベルズ


by kiwatinker
line