センター試験

 国公立大学を目指して今日と明日はセンター試験。高校3年間、いやそれ以上の大事なプロセスを経て挑む学生達。毎年のことながら厳寒期のため、今年も学生はもちろん、関係者はその天候にやきもきでは。
 高校3年間の授業をしっかり自分自身で学べばよさそうだが、難関・超難関大学を目指すにはやはり大手予備校・学習塾に通う、あるいはそれらの予備校が行う模擬テストを受ける必要があるとも聞く。 なぜなら全国規模の模擬テストを受けることで偏差値がわかり、全国レベルにおける自分自身の立ち位置がわかると。特に地方に住み、高校に通う学生達にとっては、学校一の成績でも“井の中の蛙”であることも。大海を知るための模擬テスト、あるいは予備校・学習塾だと。こと勉強になると高校側も予備校の持つ最大のシステムを利用し、学生のためと思うのだろうが、スポーツ指導は別?
 センター試験とほぼ同時刻、全国から集う指導者達。世界標準のバレーボールを知る絶好のチャンス。自分自身の偏差値を確認して、また勉強あるのみ。
[PR]

by kiwatinker | 2017-01-14 05:00 | 一粒百行
line

紀和ティンカーベルズ


by kiwatinker
line