覚える・試せる・使える

元読売ジャイアンツ投手 桑田真澄氏。氏の著書に、プロ入りした当時はストレートとカーブの2種類しか持ち球がなかったとか。入団1年目より、球種を増やそうと、キャンプから新球を覚える練習を繰り返したそうな。2年目にようやく試合で、試せるほどに。そして三年目に、試合中のウイニングショットとして使えようになったとか。2年目、3年目も新球の会得に取組み、プロ生活の晩年は7種類の変化球を持って全てで三振を取り、内野ゴロを打たせる技術を得たと。
大事なことは、習う・試す・使うではなく、こくごの授業風に言うなら、下一段活用。英語なら助動詞のように、CANがあるとのこと。やらされるのではなく、プロとして生きる為に自ら考え実行。ドリルなら上手く出来ても、試合の中でも無意識に行えるようになる為には、人並み以上の意識も
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by kiwatinker | 2017-01-10 05:00 | 一粒百行
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