イグ・ノーベル賞

 「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」として、“ノーベル賞”の否定語のイグがついたもの。
 ちょっぴりユーモア的な研究も多いとのことらしいが、昨年受賞したひとりが「股のぞき」の研究で受賞された東山篤規氏。「股のぞき」とは、日本三景のひとつ天橋立を見る時に行われる、あの「股のぞき」。「股のぞき」を行うことで、大きさの恒常性と見かけの距離の短縮など実際に研究し、論文として発表。クスッと笑ってしまいそうな内容だが、研究内容はマジな内容。
 もうひとつ驚いたのが東山氏、実は我が街・橋本市在住だったこと。そんな理由で講演会に足を運んだ。
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by kiwatinker | 2017-01-08 05:00 | 一粒百行
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