タテ・ヨコ

 自然体バレーを上級生から下級生に脈々と伝えていく、まさにタテ軸。部活でもクラブでも自然体バレーを通じて可能になっていく伝統。
 下の写真、腕組をしている塾頭の前で右腕のフィニッシュ型の選手は、橋本市内の中学2年生。その相手をしている選手は奈良県内の中学2年生。県を越え、自然体バレーを通じてのヨコ軸。春から再びチームメイトとして同じコートに。塾頭の後ろにいる2人組も橋本市内の別々の中学に通う一年生。こちらも部活を越えてのヨコ軸関係。
 密度の濃いタテ軸のつながりはもちろん良し。同時に地域をつなげるヨコ軸の広がりもまた良し。

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by kiwatinker | 2016-12-27 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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