教え…?

自然体ライン研修、僅か3分チョットの動画には塾頭の知識と経験と研究が、ぎゅーと詰まっておられると。最近のキーワードとしては、「チョンパ」「16ビート」そして「裏拍」。今まで聞きなれなかったキーワードがたくさん。今回のバレー塾でもこれらのドリルが続々。そして選手はもちろん指導者 も血眼で学び。ただしこの学びに温度差が。「裏拍」やボールを使った「SSC」など、選手自身も出来ているように思っていても、かなりの勘違いも。指導者もほとんど深く学ぼうせず、行政の指導要項のように、チョットわかったつもりになれば、選手や指導者の不完全燃焼者を捕まえては、他人に教え「たがり」
ボールを使っての「SSC」も、フィニッシュがサークルスクラッチとゴッチャになり、利き腕のの手の平が上向き、下向きは大きな違いでもあり、間違いの選手もたくさん。されど機敏に違いを察知し、塾頭に確認した上でこその指導は、教え「上手」
単にマニュアル通り何の疑問 も持たず に、そのまま伝えていては、実直過ぎて選手も戸惑いがち。最後は不自然体気味に。指導者も本当の意味で 自ら調べてしっかり学んで理論武装するか、否かによって、選手達に伝える事に大きな差が。教え「たがり」と教え「上手」その差はかなり大。
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by kiwatinker | 2016-12-26 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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