13文字

 洋画も好きだが、字幕スーパーが「13文字」以内だったとは。必ずではないらしいが、13文字以内だとひと目で読めて聞ける文字数だとか。
コピーライターでさえも、突然飛び切りキャッチ―な企業スローガンが誕生するわけではなく、ひとりで100案ぐらい考え、10人寄れば1000案。そのぐらいの量が集まればひとつかふたつの優れものにめぐり会えるとのこと。質をつくるのは量とばかり、血の汗をかくこともしばしばだとか。
 指導中も咄嗟に名言が飛び出すわけでもなく、常日頃より13文字以内の短い言葉がけが出来るよう心掛けの積み重ねと継続が必要なのかも。
 インプットとアウトプットの両面の勉強方法が必要とされる時代。工夫せねば。
[PR]

by kiwatinker | 2016-12-15 05:00 | 一粒百行
line

紀和ティンカーベルズ


by kiwatinker
line