PISA

 国際学力調査の結果、日本の高校生は思考力・判断力・表現力といった「応用力」が低下していると。確かに末娘と会話していても、短いセンテンスの会話が多いのは確か。時折、ラインで連絡を取り合う時も、短い文章やスタンプが大多数。多分、同級生相手なら3~5文字程度のラインのやりとりだろう。
 大人でさえも、ポイントが分かりにくい長い講演会はコックリコックリ睡眠時間に(笑)
 表現力を含めた「応用力」の向上は週に1~2回程度のスポーツの時間では、限度もあるだろうが、立場を変えて、短いセンテンスであったりポイントを絞れば理解してくれるのが10代。”伝え方”として長いミーティングを好む指導者も少なからずおられるが、指導者が持っている知識・知恵を選手に伝えるときにも、まさにPISAの「応用力」に値するもの。高校生のみならず、大人もダラダラ話す表現力に問題ありか!?
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by kiwatinker | 2016-12-08 05:00 | 一粒百行
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