体育館

 明日の近隣チームとの交流会は、真新しい体育館が会場。以前箱モノ行政で、ニュースでも取り上げられていた街にまた一つ大きな箱が。
 規模の大小はあれ、東京2020のバレーボール会場問題と、小さな町の体育館にも共通項がたくさん。自然体バレー塾を開催する体育館も週末こそイベント、大会が続き予約を取るのに一苦労だが、平日はもっぱらガラガラ。夕方以後は少しばかりの利用者もいるにはいるが、ランニングコストを考えれば多分赤字のはず。その上”総合”と名の付く体育館は一応、屋内競技は全般こなせるが、国内の各カテゴリーのメジャー大会の開催となると規格不足になることもしばしば。コストカットかレガシーか?首長の決断も難しいところだが、Jリーグとバスケ協会に深く関わった川淵三郎氏は、゛有明アリーナ”推奨派だが、コストとレガシーを両立させようと・・・まだまだ単なる噂話。・・・されど可能なら痛快。愉快。
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by kiwatinker | 2016-12-03 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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