大相撲

 九州場所の優勝争いが大詰め。場所前は大阪出身の豪栄道が、横綱挑戦場所で大いに期待されていたが、中盤戦で早くも3敗してしまい離脱。思い返せば今年の前半は、大関稀勢の里が何度も横綱めざして挑んだが、ことごとく跳ね返されてしまっていた。今場所でも逆転優勝或いは準優勝なら来年の1月場所は綱取り6度目だとか。白鵬も休場明けで、今ひとつの調子のようだが来場所へつながる2日間へ。
 その他話題の力士達、遠藤・石浦なども興味が尽きない。大相撲に限らず年末年始オフシーズンを迎えるアスリート達。納得いかない成績だった場合、もう一度、深く掘り下げた基礎基本から心・技・体を見直し、さらなる高みを目指してくるのだろう。
 従来の練習量や考え方で、淡々とこなしているだけでは万年大関候補と呼ばれているだけで、三役と前頭を行ったり来たりする大多数にでは。指導書も一工夫の沈考の冬へ。
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by kiwatinker | 2016-11-26 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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