THEカラオケ☆バトル

サブタイトルが、U-18歌うま大甲子園。キー局テレビ東京の、決して高視聴率の番組ではなさそうだが、小学生から高校生のシンガーがノドを競う。カラオケのキーやリズム通りに歌えば歌うほど、高得点が現る客観的な仕組み。その「うまさ」は想像以上。ある小学生は、まさに天才と呼ぶに相応しい、歌唱力。
小学校や中学校の音楽の時間に、この歌唱力を聞かされた音楽の教師に、その実力を受け入れられる器量があるだろうか?そんな事を考えながら、聞き入ってしまう本当のうまさ。少なくとも体育会系部活顧問なら、本人が意識しないジェラシーと一緒にアドバイスという、雑音を話してしまいそう。
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by kiwatinker | 2016-11-24 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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