「津波の日」

 商業ベースや業界団体の記念日ではなく、昨年の国連総会で決定した世界共通の「津波の日」が本日。
 なぜ今日なのかは1854年、和歌山県広川町の浜口梧陵氏が、高台で稲わらに火をつけて村民を導き大津波から人命を救った「稲村の火」が由来とのこと。
 今年に入っても日本各地で自信が相次ぐ。学校や地域での防災・減災訓練は盛ん。海岸線の多い我が県も例外ではなく、休祭日に体育館でバレーボールに夢中になっている為、地震の揺れに対応できるかどうか?その後の津波に対して少しでも備えがあるか、いなか?今年初めて創設された「津波の日」にいろいろ考えるきっかけに。
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by kiwatinker | 2016-11-05 05:00 | 一粒百行
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