スポーツ少年団認定員

 昨日と来週土日の2日間は、スポ少の講習会の講師に。9月はすでに報告したように、日体協の指導員とバレー塾がコラボして、塾頭に講師をお願いし”人間学”も含めた内容に。そして9月下旬には、日小連が主催する一次講習会も開かれ準備に追われた。そしてこの度のスポ少認定員と。いずれも大人の指導者の資格取得による、大会に出場する為の条件として損得感もぬぐえないが、小学生選手を指導する為には、これらの資格講習会を受ける。少なくとも『暴力・暴言』を肯定するような内容は一切なく、厳しく戒められている。過去の指導の過ちに「ハッ」としたり「ドキッ」として赤面する方もあろうかと。プラス、スポーツ医科学に始まり、トレーニング学や栄養学まで幅広く。されど中体連関係者は日体協資格を受講しない限り「世間を騒がせる『暴力・暴言』について心改める機会は皆無ではなかろうか?
 横浜市内の中学校バレー部顧問の報道。一度でも『暴力・暴言』の警告が届く機会があったのだろうか。
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by kiwatinker | 2016-10-23 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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