大体育館

 東京2020オリパラの会場について連日の報道。建設費用が膨らんでいく中、バレーボール会場となる有明アリーナもやり玉?(苦笑)大正の大昔、その広大な土地を見て地域の人々が「飛行場でも造るのか?」といったエピソードが残るのが”甲子園”。今では高校野球の聖地として、そしてタイガースのホームグラウンドとして誰もが知らないほどの存在に。歴史を振り返れば、世界一の高さや大きさの建物は、先見性があったと評価されることが多いが、当時の人々の労働力や税は、過酷だったとは容易に想像。
 さて21世紀の平成の時代、過去の歴史建築物と同じような一度訪れてみたい”聖地”として有明アリーナも、東京2020のレガシーになるのか。それとも後世に、負の遺産とならない選択をとるか、その一端が(公財)日本バレーボール協会のトップに求められる、判断。
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by kiwatinker | 2016-10-22 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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