投動作

 小中学生の体力測定でも、少しずつだが全体的に体力の向上が見られるが、あまり改善されてこないのがボール投げの数字。確かに男子の場合、野球を行っている選手がいる為、平均値としては底上げされるだろうが、それでも小生が小6だった頃の、男子ソフトボール投げには50M超えの男子がゴロゴロ。市内の陸上大会でも上位3人は60M超えだった鮮明な記憶。
 特に最近の女子児童は遊びを通じて投動作がほとんどと言っていいほど投げることはない。野球やソフトボール以外で、スローイング系のスポーツも少なく、下肢からの運動連鎖もなく、多くは手投げ。
 バレーボールのスパイクやサーブも投動作の発展型。ときわけ、小さい頃から野球のキャッチボールとまで言わなくとも、全身の筋肉、関節の運動を利用した動きの原型は必要に。将来に日ハム・大谷投手のように165km/Hが続々と出現してくる希望を持って。
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by kiwatinker | 2016-10-19 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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