女性監督

 満を期して?全日本女子バレーの監督に中田女史と報道。ご存知の通り山田アカデミーの申し子として選手としてのキャリア、そしてVリーグの監督としての実績は申し分なし。東京2020を睨んで動き始めたわけだが、どうも胸騒ぎ。
 団体種目の競技としてよく比べられる”サッカーなでしこ”も一足先に女性監督へバトンタッチ。両競技とも中心選手の引退、主力選手の高齢化と大黒柱不在のまま4年間で世界に挑めるか否か。地元開催の想像以上のプレッシャーの中、また他の種目の女性監督の活躍はもちろん、環境の整備など、きっと手を付けなければならない仕事が、山ほどあるのではと。
 下り坂の全日本のチームの状況の中、先ずは大きな期待より、小さな希望を探しながら。
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by kiwatinker | 2016-10-14 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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