裸眼視力

 小学生の裸眼視力1.0未満が、3割にも上り過去最悪だと文科省の発表。1.0未満だと教室の後方から黒板の字の大きさや画数の多い漢字などによっては、判断しにくいはず。目を細くして焦点を合わせる仕草を見せる子どもも少なくない。
 たぶん裸眼のまま野球、卓球そしてバレーボールも含めた球技系を行う際も、少なからず影響が現われると思われる。されど選手本人の気づきがなかったり、またスポーツの際のめがねの不便さなども重なり視力の重要性は軽視されがち。
 保護者も子ども自身が「見えてるよ!」と言えば、良しとする場合も多く指導者も割合い、視力の良い悪いには気にかけず「ボールをしっかり見て!」とちぐはぐなアドバイスになったりと。
 眼から入る情報は全ての情報の8割とも9割とも言われる中、正確に脳に届く基本的入力情報があってこその様々な応用可能。
 発育盛り、体重・身長は気になるところだが視力も重要。残念ながらスマホ・パソコンなどの普及により、眼に関する環境は悪くなっていることは確か。

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by kiwatinker | 2016-01-24 05:00 | 一粒百行
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